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設立にあたって |
平成12年4月にスタートした介護保険制度に対応するため、瀬戸市においては行政の指導を仰ぎつつ、平成12年5月に瀬戸介護事業者連絡会(瀬介連)が立ち上がり、制度の理解、浸透に向けて一定の成果を挙げてきてまいりました。
しかしながら平成17年10月、および平成18年4月に行われました介護保険の制度改正は、超高齢化社会に向けて制度を持続していくため、地域包括支援センター設置など予防重視型システムへの転換という制度自体の再出発という事態に至りました。それによってもたらされたものは事業者としては収益率の低下という現実が待ちうけ、又、情報の開示、指導・監査の強化などが行われるようになり業界を取り巻く環境は厳しさをましておりました。
そこで瀬介連を発展的に解消し、広範で異質な意見を取り入れることが出来る連絡会と協議会の双方の機能を併せ持った瀬戸介護事業者連絡協議会(瀬介協)を設立し、組織、事業内容も大幅に改編することになりました。
様々な事業者による主体的な協議という組織活動が瀬戸市におけるよりレベルの高い介護事業の推進に向けて貢献すると確信する次第であり、この瀬介協が介護保険制度の重要な役割を果たす組織として、地域福祉の発展に寄与すべくこの趣旨にご賛同いただき、多くの事業者の方のご参加、ご加入を希望します。
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